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失業給付の受給申請
診断が「適応障害・抑うつ状態」の場合、傷病手当金は給付でも雇用保険の延長(就職困難者認定)にはなりませんよね?
最初の診断名としては仕方のないことだと思います。 医師が初診からうつ病と断定できないとき、多くの場合適応障害・うつ状態(=抑うつ状態・抑うつ気分)といった、いわば「無難な」診断名をつけます。 病院に通ってるうちに、たとえば診断が確定的にな... -
失業給付の受給申請
失業給付の「2ヶ月の給付制限」は掛からないのですか?どうして失業給付が10ヶ月に延びるのですか?
失業給付が「2ヶ月間受け取れない」給付制限にかかるか、かからないかは次のとおりです ハローワークから、特定理由離職者に認定されるかどうか つまり、「うつ病、うつ状態、適応障害」などの、労務不能の理由があってやむを得ず退職したのかどうかで判断... -
失業給付の受給申請
失業給付は、必ず10ヶ月〜12ヶ月になるのですか?
まず、傷病手当金の終了後に雇用保険(失業給付)を受け取る場合は、3ヶ月の給付制限(待ち)が無くなります。 そのうえで、雇用保険が最大10ヶ月(45歳以上は12ヶ月)に延長されるかどうかは、雇用保険を受ける際の傷病名によって左右されます。 具体的に... -
失業給付の受給申請
傷病手当金の次に受け取る失業給付ですが、離職票を持っていけばいいのですか?
離職票が届いたのであれば、すぐにでも失業給付の手続きができますので、明日にでもハローワークに行きましょう。 ただ、その際は通常どおりの申請をするのではなく、窓口の担当者に「病気で退職したので、特定理由離職者として申請したいです」と伝えてく... -
在職中
初診で診断書は貰えるのですか?
診断書は必須ではありません。 要は「医師が傷病手当金支給申請書(療養担当記入欄)を記入してくれさえすれば良い」のです。しかしながら診断書は「当時、休養との診断が下りた何よりの証拠」になりますので、入手をおすすめしております。 ただ、初診(1... -
社会保険+雇用保険
傷病手当金支給申請書を在職中に書いてもらおうと思うのですが?
傷病手当金支給申請書は、待期期間3日間を過ぎたあとの「給与の無い日」に生活の保障として給付金をもらうための申請書です。 つまり在職中に給与のある方は退職後でないと申請できません。医師も会社も、申請書を書いてもらえないものと思って下さい。 →... -
在職中
「うつ状態」と書かれた診断書でもいいの?
傷病手当金の給付判断としては「うつ病」か「うつ状態」かはあまり関係なく、「療養が必要か、労務不能か」どうかが重要です。 ※ただし「うつ状態」では雇用保険の就職困難者の認定がなされません -
在職中
心療内科の予約がぜんぜん取れません。埋まっていると断られます
精神疾患が「国民病」と、国から指定を受けたように、心療内科は患者で溢れていて予約が取りづらいのが現状です。 県外の心療内科に通っているご購入者様もいらっしゃいます。 ひとつの選択として、最寄りの保健所で「至急かかりたいのだがどこもあいてい... -
在職中
私は元気なので、診断が出ないと思うのですが・・・?
ご自身では、問題がなく元気だと思われることもあると思います。 しかしながら転サポでは、医師の判断がまったく異なるケースをこれまで数多く見てきました。 次のような気持ちを抱いたことはありませんか。 食欲がない 集中力が続かなくなった 以前より仕... -
在職中
適切な病院を紹介してくれますか?
恐れ入りますが、私どもから紹介は行っておりません。 お客様の状況と、医師との相性によって結果が違ってくることや、私どもからの誘導行為と疑われないためにも、私どもから具体的な病院名を挙げることは避けさせていただいております。ご了承ください。...
