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退職直後~申請まで
診断書の封(封印)は自分で開けてもいいのですか?
開けても、まったく問題ございません。形式的なものです。 -
退職直後~申請まで
給付金を貰うことで、次の求職活動への影響はないのでしょうか?
求職活動への影響はあまり考えられません。 傷病手当金の受給をしていたことを次の就職先を伝える必要はありませんし、診断が下りたことも告げる必要はありません。 ただし、無職期間ということで履歴書の空白を心配される方はいらっしゃいます。 なお、障... -
退職直後~申請まで
私は自分自身を病気だと思いません。病院に行く必要はないと思うのですが?
精神的な病気というと、重度のうつ病を想像されていらっしゃるかもしれません。 しかしながら、傷病手当金の対象となるのは重い症状に限るものではありません。 うつ状態・適応障害・気分障害といった、うつ病よりも軽度であっても、「労務不能」と判断さ... -
退職直後~申請まで
初診日から退職日までだいぶ期間があいているのですが問題ないでしょうか?
問題ありません。 しかし、可能であれば、初診日ではなく「退職日までに3連休がある、できるだけ退職日に近い日」を「労務不能と認めた期間」の初日として医師に書いてもらいましょう。 「労務不能と認めた期間」中に通常に連日出勤していると不自然ですの... -
退職直後~申請まで
「労務不能と認めた期間」は在職中の期間を含んでいないといけないのですか?
はい、在職中の期間をかならず含んでいる必要があります。 「労務不能の期間の初日が退職後」だと、「退職してから労務不能になった」という扱いになりNGです。あくまで在職中に労務不能になった扱いでないといけません。 申請ガイドには「在職中の初診日... -
退職直後~申請まで
必ず「うつ病」の診断を貰わなくてはいけないのでしょうか?
いいえ、必ずしも「うつ病」である必要はありません。 診断は必須ですが、うつ病よりも軽い症状で、例えば、適応障害、気分障害、不安障害、ストレス障害といった診断名でも給付金の対象です。 身近な例で言いますと、皇后雅子さまも15年来、適応障害でい... -
退職直後~申請まで
診断書に「2週間の療養を要する」と書いてあります。短くありませんか?
精神的な傷病の場合、診断書に書かれる期間については、あまり深い意味はありません。予後(病気の見通し)がはっきりしないためです。 30日と診断書に書かれたからといって、「30日で治癒する」と判断されたわけではありません。 ですので、診断書に書か... -
退職直後~申請まで
病院では、何を話したらいいですか?
例えばですが、過去にこのような症状がある方がいました。 会社に行こうとすると体が異常なほど重くなる 休日でも物理的に会社に近づくだけで気分が悪くなる 会社の人に会うだけで恐怖感がある 悩み事が常に頭をよぎっていて、集中力が突然途切れてしまい... -
退職直後~申請まで
医師から診断が出ているにもかかわらず受給ができない、ということはありますか?
通常、ありません。 例外として、過去に次の不支給要因がありました。 医師の指示する間隔で再診しなかったので、医師に申請書を書いてもらえなかった 処方箋をもらったが、薬局で薬を処方しなかった アルバイトをしていることが健康保険に見つかった 最近... -
失業給付の受給申請
雇用保険について
雇用保険(こようほけん)とは、日本における雇用保険法に基づく、失業・雇用継続等に関する保険の制度です。保険者は日本政府。
